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詳しい調査によって、マリモは、さまざまな生活型をもつことが明らかになりました。
これらの生活型は、生活様式と形状から次の様に分けられ、
阿寒湖では、これらの3つの生活型の全てが観察されます。
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1.着生糸状体
- 糸状体が、火山礫や二枚貝の貝殻等の基質に、付着して生活している。
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2.浮遊糸状体
- 着生糸状体が基質から遊離したり、次に述べる集合体がこわれた断片が、湖底に堆積したりただよって生活している。
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3.集合体
- 糸状体が、高密度のかたまりをつくり、湖底に堆積したりただよって生活している。
- 丸いマリモは、この集合体の一種です。集合体の生成過程には、複数の道筋があると考えられています。
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